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TEL. 0952-34-2384

〒849-8501 佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

先輩からのメッセージ

吉川 彩 (平成30年入局)

平成30年度に佐賀大学眼科学講座に入局し、現在大学勤務3年目となりました。
佐賀大学眼科学講座は大きな医局ではありませんが、その分、同期や上級医を含めコミュニケーションがとりやすく、日々の診療で多くの事が学べる環境であると感じます。
外来では、新患はまず医員が担当し、主治医として診察にあたります。その後、上級医が診察し、診断、治療方針について話し合います。 1年目は眼底診察もままならず、所見も十分に取れない所から始まりますが、上級医の先生方の御指導を受けながら学べ、安心して外来に取り組むことができます。
佐賀県で唯一の大学病院であることから、様々な疾患の患者さんが来院されることも特徴であると思います。

手術については、まずは助手として手術に参加し学ぶことから始まり、豚眼を用いて手術手技を練習します。
初めての執刀の際は大変緊張しましたが、上級医の先生のご指導を受けながら、無事手術を終えることができました。
患者さんから喜びの声を頂いた時は、嬉しさと、やりがいを感じたのを覚えています。

ここ数年は有難いことに、毎年入局者を迎えることができ、医局員も徐々に増えつつあります。多くの先生方と一緒に働き、佐賀の医療に貢献できると大変嬉しく思います。

柴宮 浩希 (平成28年入局)

私は2016年に佐賀大学眼科に入局しました。
入局前には学生実習や初期研修の眼科研修で診療に参加したり、模擬眼を用いた白内障手術の実習を経験しました。
そういった中で眼科の魅力を感じ、入局することとなりました。

佐賀大学の眼科医局は小さな医局ですが、年々新たな入局者を迎え、とても活気のある医局です。
小さな医局だからこそ、医局員皆の距離感が近く、熱心な指導が受けられる環境が一番の魅力だと思います。
興味のある方は一度見学や医局説明会へいらしてください。

みなさんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。

楠元 美華 (平成24年入局)

佐賀大学医学部に入学し、5年生で眼科を実習した際に、豚眼を用いてウェットラボをした時の楽しさが忘れられず、
同大学付属病院での初期研修が終わった後に佐賀大学眼科に入局しました。
佐賀大学眼科は小さな医局ですが、皆良い雰囲気の中で仕事をしています。
外来では新患は残診制で、まず医員が所見をとってから上級医が診察し診断や治療方針を話し合っています。
入局したばかりで、所見の取り方、スリット台の使い方もおぼつかない状態から
実際の診療の現場でたたき上げられます。手とり足とり指導していただき、上級医の先生方には大変感謝しています。

外来が終わると翌日の手術症例の術前カンファレンスを医局で行います。
後期研修医が質問責めにあうこともありますが、緊張感のある良い研鑽の場です。

医局員の平均年齢も比較的若く、医局行事は毎回大変盛り上がります。去年の医局旅行ではホテルの一室で夜通し
ジェンガを行い、忘年会では同期ときゃりーぱみゅぱみゅになりきりました。

全国的に眼科医の不足が言われていますが佐賀大学ももちろん例外ではありません。一人でも多くの若い先生達と一緒に時に楽しく盛り上がり、時に互いに励ましあいながら働きたいと願っています。



佐賀大学医学部眼科学講座・附属病院眼科

〒849-8501
佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

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FAX 0952-33-3696

佐賀大学医学部付属病院眼科学講座